キャンプ参加者と保護者の推薦
キャンプ参加者の推薦
私は長い間自分の体重について悩んできました。友達の中でも家でも私はいつも一番太っている方でした。7年生の頃から外見は変えることが出来ると思い、テレビで見つけたいろいろな方法を試しました。
両親はいつも私のことを信じて100%味方になってくれました。正しい食生活と運動をすれば減量に成功して体重は管理できると言ってくれましたが、私は聞く耳を持ちませんでした。手っ取り早い解決策しか興味がなく、このキャンプに来る前は減量のためなら何でも試しました。
キャンプでは、健康的な食事と運動をすれば本当に痩せることができる、ということを学びました。(両親は正しかったと思います。)また、ウェルスプリングに来る前は、物質的なもので自分を変えることができると思っていましたが、自分を好きになるということは、内面的な問題だということを知りました。
将来のことを考えると、この先いつも楽なことばかりではないと思いますが、ここで出会った友達がいれば、何でもうまく切り抜けられると思います。キャンプ参加後は、アカデミー・オブ・ザ・シエラズ(ASO)に3-4ヶ月行こうと思っています。ASOに行けば、もっと助けになる思います。大学に進学するまであと2年高校生活が残っていますが、一生長期的に体重管理をしていくことに自信を持っています。ここでは減量に役立つ情報や方法を与えてくれましたが、今度は私が与えら得たものを生かす番だと思います。
- CS

自分の健康が心配でした。太っていることが原因で16歳で死にたくはありませんでした。太っていると言いましたが、肥満児と呼ばれるよりも太っていると呼ばれる方がいいです。只の統計上の数字にはなりたくありません。心臓病にもなりたくありません。
キャンプで一番よかったのは、キャンプ参加者やカウンセラーそして犬達と友達になれたことです。ここで出会った友達が大好きです。友達がいるから辛い時も乗り越えられます。友達は私の家族です。
ここでは運動を楽しみながら健康を維持することを学びます。自分のために家族全員が協力してくれ、家族も自分に感化されたようです。減量は実現可能なことだし、是非実現させるつもりです。
- PB
ウェルスプリング以前の自分の生活を振り返ってみると、自分の見た目が大嫌いで、自分をコントロールできなかったことを鮮明に思い出します。私の写真を見た人は、顔が前より小さくなり、体も痩せてきていると教えてくれました。私はいつも太りすぎでばかにされていたので、こんなことを聞くと本当にびっくりします。ここではみんなが同じ立場にいます。
友達とサポートグループを通して、貴重なことを沢山学びました。たとえば、自分の気持ちにもっと意見を持つとか、自分の体を神聖だと受け止めることなどです。つまらない食べ物で汚してはだめなのです。性格も前より外向的になったし、少しずつですがすごく成長したと思います。
これからも困難はあると思いますが、ここで作った友達が力になってくれると思います。学校に行きながら運動を続けるのが一番大変だと思いますが、落ち着いたらスポーツジムにも入会して、毎日通うつもりです。私の未来はそんなに暗くありません。私には可能性が沢山あります。今はそのどの可能性も実現できそうです。
- AP

これまでは、これからもずっと太ったままなんだと自分に言い聞かせてきました。助けは何もないし、太っているせいで誰も相手にしてくれないと思っていました。周囲に全然「溶け込めない」とよく感じていたし、自分のことを常に意識していました。今は、健康と減量を維持する方法が分かりました。私と同じ問題で苦労している人をよく見かけます。私のことを心配してくれて、手を差し伸べてくれる人はいます。今までのことを心配しないですむ場所をついに見つけました。私は他人と自分を健康な目で見ることを学びました。
これからは壁にぶち当たっても、話を聞いて助けてくれる人がいます。人に中傷されてもどう乗り越えるかも分かりましたし、いつも変わらない友達がキャンプでできました。ウェルスプリングでお世話になったことは決して忘れません。
- MC
保護者の推薦
娘のリフアは、2006年6月の第1セッションに参加しました。あの子が帰宅したときに、娘の変化にすぐに気付きました。新しい友達について沢山話しをしてくれました。ハイキングは最高だったとか、ラフティングの経験は決して忘れないとか、調理や栄養の話、そしてカウンセラーとの個人セッションも大変役立ったと話してくれました。自分にもっと自信を持てるようになり、前より食べるものに気を使うようになり、店で買う食べ物のカロリーと脂肪合有量は全部チェックしています。 今まで決して活発なタイプではありませんでしたが、驚いたことに学校で女子のフラッグフットボールチームに入ったのです。ウェルスプリングに行かせて本当に良かったと思います。もう少し長く滞在できたらよかったです。帰宅してからさらに少し減量しましたが、主にキャンプで痩せた分を維持しています。アフターケアプログラムは素晴らしいアイデアです。毎日の食生活の参考になっています。
理想の体重まではまだまだですが、ウェルスプリングが与えてくれたスキルと知識を使い、減量目標を達成するだけではなく、もっと健康的になれるのではないかと期待しています。
キャロル・ムラオカ、ハワイ州エワビーチ在住
キャサリンの成功をとても喜んでいます。減量は続いていますが、それ以上に娘の食べ物や栄養、そして生活と将来に対する姿勢には驚かされます。健康な体重になるまであと約15ポンド(6.75キロ)痩せなければなりませんが、娘はがんばっていますし、家族としてもとても嬉しいです。ウェルスプリングを選び、そして素晴らしい機会を与えて頂き大変感謝しています。これからも減量を続け、新しい態度と希望を持つことで体重を維持し、もっと幸せな高校生活とこれからの人生を送れるだろうと確信しています。
ウェルスプリングに参加する1ヶ月ほど前に健康診断をして下さった、小児科の先生のところに今度再受診に行く予定ですが、先生は減量だけではなく、キャンプのおかげで体調も良いのできっと驚くだろうと思います。先生が娘に会うのを大変楽しみにしています。親戚や友達が今の娘に偶然会ったら、随分性格が明るくなったと言われると思います。
デビィ・ドリスケル、カリフォルニア州サンホゼ市在住

娘のジャッキーから電話を貰うたびに、多くのハードルを乗り越えた後の強さが感じられました。ハイキングとロッククライミングの体験を通して、始めたことは最後までやり遂げる熱意を持つようになりました。ジャッキーはこのキャンプで沢山の経験をしました。生涯の友に出会い、今までにない経験をし、また難しかった減量にも成功して、自尊心も強くなりました。また、保護者への報告も大変充実していました。これからも娘が体重管理を続けられるよう、私自身も沢山のことを学びたいと思います。娘からの電話や手紙は、大変前向きな内容でした。写真やインターネットや手紙は、遠くにいる娘の様子が伝わり大変役に立ちました。素晴らしい成果に感謝するとともに、スタッフの皆さんの努力に大変感謝致します。
ラモナ・カーシュ、ワシントン州ブライヤー市在住
テッドはとてもよくやっています。キャンプでは25ポンド(11.3キロ)痩せて、家に戻ってからも10ポンド(4.5キロ)痩せました。夫も息子と一緒に15ポンド(6.75キロ)痩せました。テッドは中学に入学しました。新しい学校にうまく適応できるかとても心配でしたが、特に問題もなくすみました。 実は中学はチャータースクールで、生徒は市全域から集まっているので、以前息子が太っていたことを知る人は誰もいません。そういう意味で、テッドには新しくやり直すチャンスになりました。 集団生活のプレッシャーがないせいか、成績が上がり数学も上級のクラスに上がりました。今までは学習能力がなったのではなく、 意欲に欠けていたのだと思います。新しい友達が沢山でき、フラッグフットボールのチームにも入りました。1年前には考えられませんでしたが、教会でもとても積極的に活動するようになりました。また家庭でも協力的になり、最近人に随分変わったと言われるようになりました。認知行動療法とカウンセラーの努力のおかげで、私達には出来なかった息子の潜在能力が引き出されたのです。11歳の子供を8週間も遠く離れたキャンプにやるのは不安でしたが、息子にとって大変良い転機になりました。
マーシー・パワーズ、ニューメキシコ州アルバカーキー市在住

ジョーイは、ウェルスプリングでの経験にとても満足しています。キャンプの始めに341ポンド(153キロ)あった体重が、最後の測定では288ポンド(129.6キロ)に落ち、帰宅してからも体重が減りました。自分の食べる物によく注意するようになりました。ディズニーランドやマジックマウンテンのレストランに行った時も、親戚の家に招待された時も、父親と私に食事管理についていろいろ教えてくれました。このままリバウンドをしないで、標準体重範囲まで体重を落とすのが目下の目標です。以前ダイエットもさせましたが、今回は本人がやる気と意気込んでいる点で今までとは違います。買い物に行くのが好きで、買わない物の成分表示まで読むようになり、とても時間がかかるんですよ。食べ物と栄養について知識がどんどん増えているようです。自分で朝食やランチを作ったり、夕食の手伝いもしてくれます。脂肪分が含まれている食べ物を控えるよになりました。量はありますが、超低脂肪のものばかり食べるようになりました。
父親と私は息子の変化に感動しています。以前より明るく朗らかになり、自分を管理できるようになりました。キャンプでの経験のおかげで、人との付き合い方にも成長が見られます。息子の成長は、カウンセラーやスタッフの方々のおかげです。ジョーイと私はカーシェンバーム博士の「The Healthy Obsession Program」という本を毎日少しずつ一緒に読んでいます。私は一度全部読みましたが、とても奮起させられました。
ひとつだけ自分のことをこのメールに書かせて頂きます。このキャンププログラムは、参加者の子供達だけにではなく家族にも影響を与えることでしょう。私は今58歳ですが3歳の頃から体重に悩んできました。 息子の奮起ぶりとウェルスプリングでの経験、そしてカーシェンバーム博士の著書に刺激され、初めて自分も太りすぎを克服しようと決心しました。
家族を代表して心よりお礼を申し上げます。
ベッティ・ゴメース、オレゴン州グランツパス市在住
キャンプに息子を迎えに行ったとき、言葉では言い尽くせないほど嬉しかったのを覚えています。あれは息子が生まれたときに感じた嬉しさに似ていました。体重が減っただけはなく、皮膚の透明感が増して顔色が輝いていました。以前より自尊心が強まり社交的にもなり、態度もすっかり改善されました。
息子が健康や栄養についてとても詳しいので驚きました。家族に何を食べたら良いか教えてくれたり、自分がキャンプで学んだことを守ろうとしています。息子が戻ってから私も10ポンド(4.5キロ)痩せました。家族全員が食べるものに注意するようになり、全員が1日の脂肪量を20グラム以下に控えるようにしています。キャンプに参加させて本当に良かったと思います。大変有難うございました。
サマーイ・レイフェイ、カリフォルニア州アップランド市在住


